ワーキングホリデー

今回はワーキングホリデーについて書いていこうと思います。

 

そもそもワーキングホリデーとは何か ???

 

簡単に言うと働きながらその国に滞在出来る制度のことです。

 

通常の観光ビザでは就労は出来ないですがワーキングホリデーを使えば働けます。

 

英語の勉強の為に海外に行き、その合間に働くイメージでしょうか。( 私はお金がなかったので着いたらすぐに働いていましたが....)

 

現在、日本とワーキングホリデー制度の協定を結んでいるはオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾(中華民国)、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペインの18か国である。

 

これらの国で人気があるのは、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、あとアイルランドでしようか。やはり英語圏が人気ですね。

 

どの国のどの地域に行くかが重要になりますのでワーホリを考えている人はよくリサーチして決めましょう。

 

個人的にお勧めするのはオーストラリアのシドニーですね、綺麗な海、美しい自然、フレンドリーな人々、また仕事もシドニーには多いです。

 

シドニーでは 私が住んでいたボンダイや少し離れたボンダイジャンクションはお勧めします。ボンダイにはボンダイビーチという有名なビーチがありとても綺麗です。(偶にサメが出ますが...)

 

他にもクージービーチ、ブロンテビーチ、マンリービーチなど綺麗なビーチはあり、海沿いで暮らしたい人にはシドニーは良い所ですね!!

ボンダイビーチの写真です。

 

ボンダイビーチの近辺に安く住める所を探せたらラッキーですね。(人気がある地域なので安い所は中々見つかりません)

 

 私が当時住んでいた所は海まで歩いて5分ぐらいの所でした。家賃は二人部屋で1人で100ドルでした。

 

仕事に関してはレストランなどがありますが英語がある程度出来ないと難しいでしょう。シドニーのダウンタウンには日本食レストランも多いので英語に自身がない人は、そこで働いてはどうでしょうか?

 

ボンダイからダウンタウンへはバスで約一時間くらいでしょうか。あるいはボンダイジャンクションまでバスで行き(約20分ぐらい)、そこから電車で街まで出るのもありです。

 

ちなみにオーストラリアでは自転車を電車に持ち込めます。 私もよくやっていました。

 

ただ一度びっくりしたことがあってそれは朝の通勤ラッシュ時に自転車はバスに乗せてくる人がいました。!!通路にも人が立っている状態にも関わらず... 運転手も何も言いませんでした。

 

ちなみにカナダのバンクーバーのバスは前にキャリアーが付いていてそこに自転車が乗せれるようになっています。

 

 私とルームメイトのコールネルは自転車が好きでよくダウンタウンまで自転車で行って、そこからボンダイまで自転車を漕いで帰っていました。帰りは坂道になるので少し大変でしたがバスとは違い風を感じられるのでとても好きでした。

 

当時はハウスクリーニングの仕事をしていました。事務所に朝集まって数人で現場に行くのですが、その事務所がチャッツウッドという所でボンダイから、

 

バスと電車で片道1時間30分ぐらいでしょうか、けっこう遠かったですね。週5~6日働いていました。お金を十分に持っていかないと 私のように仕事ばっかりになってしまうので注意しましょう。

 

次に、英語学校について話していきましょう。

 

結論から言うと英語学校は行かないほうがいいと思います。

 

行ったほうがいいという人もいますが 私は行きませんでした。

 

学校に通い始めると友達が出来て、毎日の生活のパターンが出来上がってきて現地の生活に慣れ始める手段としては悪くないですが、

 

その為に安くはない金額を払わなくてはいけません。

 

また、3ヶ月行っても英語力はほとんど上がらないでしょう。

 

もちろん個人差はありますが、それよりは日本で最低限の英語力を付けてから現地に行きましょう。

 

そうすることで現地に着いてから英語を本格的に勉強する人達よりもスタート地点が違ってきます。

 

次に、どうやって友達を作っていくかを話していきたいと思います。

Movie Line

映画のセリフで英語学習

ショートフレーズ

ミディアムフレーズ

ロングフレーズ

samuel regan asante wMkaMXTJjlQ unsplash 1

What is Get Used To ? 

Get Used Toとは

動画で学ぶ初心者向けの

英語学習サービスです。

英語学習サイト

ソーシャル + Vlog