今回は英語の学習方法について書いていこうと思います。
”どうすれば英語が喋れるようになりますか?” よく聞くフレーズですが結論から言うと会話の練習を沢山するしかありません。
会話はスポーツと同じで理屈が分かっただけではダメで実践するしかありません。
じゃあどうすれば会話の練習が出来るか? 英会話学校やスカイプ英会話レッスンが頭に浮かぶと思います。
よし、それじゃあ早速DMM英会話を契約しよう。!!と思うかもしれませんが、英語を勉強し始めた人がいきなり外国人と英語だけで会話をしようとしても会話にならないと思います。足し算が出来ない人が因数分解をしようとするようなものです。
何事も基本が大事になります。外国語を習う場合は文法が重要になってきます。
あいさつ程度なら文法を勉強する必要もないかもしれませんが、自分が思ったことを正確に相手に伝えるにはどうしても文法は必要になってきます。
後はボキャブラリーですね。単語を多く知っていれば知っているほど多くの英語を理解できます。そのような人ほど相手の言うことを、きちんと理解出来るので深い会話が出来ます。
会話の基本は相手の言うことを理解して自分の言葉で返すことです。ボキャブラリーは実際に会話で自分が喋る為に増やすのではなく、入ってくる情報を理解する為に必要ななります。
時には難しい単語を使う必要もあるかもしれませんが日常的には使う単語やフレーズはあまり難しいものはないです。 私達日本人も、日常的に使っている言葉はだいたい決まっていますよね?
基本として、まずは文法と最低限のボキャブラリーを自分にインプットしましょう。
次に実際に口に出して英語を喋ってみましょう。その時に出来ればマイクに向かって喋り、その声をヘッフォンで聞きながらやりましょう。
使うマイクですが出来れば一万円前後のコンデンサーマイクを買いましょう。安いマイクは雑音が入っていい音はしません。実際に使うと分かりますがマイクは値段が高い物ほど音がいいです。
私が動画編集で使っているマイクはBlue社のyeti です。1万円ぐらいのマイクですが性能はかなりいいですね。雑音は無く、綺麗に音を拾ってくれます。
Blueには色々なマイクがありますのでマイクを買う時は参考にしてはどうでしょうか?http://www.bluedesigns.jp/products/yeti/
また、別売りですが、アクセサリーを使ってマイクのポジションを変えると、より使い易くなります。
英語を喋る練習ですが、具体的には、まずweblioの翻訳ソフト https://translate.weblio.jp/ などで自分が喋りたい英文を入力します。
次に再生アイコンをクリックして正しい英語の音を聞きます。そしてその英語を真似して喋ります。
上手く発音できない単語がある時は、その単語の発音を単独で練習していきます。
#注意する点は練習する英文の内容を理解した上で、発音の練習をするようにしましょう。ただ英文の発音が出来ても内容を理解出来ていないと意味がありません。
まとめると
- weblioの翻訳ソフト https://translate.weblio.jp/ などで自分が喋りたい英文を入力する。
- 再生アイコンをクリックして正しい英語の音を聞き、その英語を真似して喋る。上手く発音できない単語がある時は、その単語の発音を単独で練習する。(英文の内容を理解した上で発音する)
- 1と2を何度も何度も繰り返す。
英会話学校やスカイプ英会話で実際に外国人と話すのは本番です。まずは自分で英語を喋ってみましょう。!! 一つのニュース記事を覚えて言えるようになるぐらいになるまでやってもいいと思います。
そうなってから初めて外国人と会話を始めた方が費用もかなり抑えられるでしょう。
ただ、少し英語が話せるようになったら外国人と喋りたいと思うのも理解できます。ある程度の自信がついたら外国人とスカイプ英会話などで話してみるといいでしょう。
最後にBlue yetiの使い方を説明した動画を見てみましょう。
#英語の動画ですのでセッティングで日本語の字幕にしましょう。(pcサイト用)
- プレーヤーの下の設定アイコンをクリック(歯車の形)
- 字幕をクリック
- 自動翻訳をクリック
- 日本語を選択